TPN活動情報

「木の実は誰のもの?」
TPN学校公演2012年度ご依頼受付中!ご相談は080−1492−1150

近畿の子どもたちに生のお芝居の感動をお届けする市民手作りの企画です。



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TPN特別公演「愛しき者たちの記憶」歌と芝居のコラボレーション
場所:奈良県生駒市南コミュニティセンターせせらぎホール
日時:2012年7月1日(日)13:30開場 14:00開演
出演:なかもとみゆき 豊岡厚惠 アルベルト田中 
白浜伸治 向井誠 石口哲平 増井ルミ子 古田三枝子 矢追恵 
新田美幸 相宮有里 岡山明子 宮本裕子 大西好美 中川あずみ
STAFF 山下善弘 篠原佳世 中西未佳 脚本演出 山吹草太


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◆TPN Dramatic Caravan2012 「木の実は誰のもの?」引き続き近畿の学校を巡演(公演受付中)
※売上金の一部を「震災孤児支援」として積み立て中。


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◆奈良県体験学習プログラム認定「TPNドラマ・ワークショップ」(実施受付中)
イギリスの表現教育をベースにした、オリジナルの演劇ワークショップを県内の小中高校に提供。


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TPN東日本大震災復興支援
2011年度「奈良災害支援ネット」支援金204,265円を寄付。
2012度支援計画「震災孤児支援」累計19,000円 継続積み立て中。
(個人支援金Special Thanks・増井ルミ子・岡山明子)


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TPN海外のこどもたち支援
2011年度「インド・ビハール州の学校直接支援」第1便・筆記用具寄贈
2011年度「インド・ビハール州の学校直接支援」第2弾・筆記用具寄贈(個人支援金Special Thanks増井ルミ子)
2012年度計画「インド・ビハール州の学校直接支援」第3弾・筆記用&支援金受付中。

微力ながら今後も引き続き支援させていただきます。何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〜TPN東日本大震災復興支援実行委員長&POEM&PEACE実行委員長〜なかもとみゆき〜
〜TPN実行委員メンバー一同〜


お問い合わせ&ご相談専用窓口 080−1492−1150

The first step forTPN future programs

TPN フューチャー・プログラム第一弾TPN Dramatic Caravan
学校公演&ワークショップのご案内 

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★経費の一部を東日本大震災で孤児となった子どもたちへ支援金として寄付します★
※本文後半に子どもたちの感想文を追加しましたぜひご覧ください。

お芝居を観たのはいつですか?
まだ観たことはありませんか?
人と人が向き合う空間でしか
伝えられないメッセージがあります


TPN ドラマチックキャラバンは、まだお芝居を観たことのない子どもたちのために企画されたものです。
プログラムは2種類あり、「お芝居を観る」&「お芝居を体験する」です。

《お芝居を観る》フレンズ・シアター

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★近畿各地の学校を巡演中
小学生〜高校生までが対象で、教室や体育館で簡単に上演できるシンプルな仕様になっていますから、
音響設備さえあれば充分です。また、数十名から数百名まで鑑賞人数も自由です。
分かち合う心や愛と勇気をテーマにした30分程度のオリジナル作品をご覧いただけます。

《お芝居を体験する》ドラマ・ワークショップ

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★2012年度奈良県「体験学習プログラム」に選定(小中高校)
イギリスで授業に取り入れられているドラマ教育をベースにしたオリジナルの表現遊びです。
青少年のコミュニケーション能力を高め分かち合う心を育てるプログラムです。
小学生〜高校生までが対象で、体育館など運動の出来るスペースがあれば他に用意するものはありません。
参加人数や時間設定は自由です。

《お申し込みされる皆様へ》

※ご依頼:前全国各地どこからでもお申し込みいただけます(最低でも1ヶ月前に要申し込み)
※お申し込み:団体のみ「学校・NPO・市民団体・市町村」単位でお願いいたします。
※予算:特に設けておりませんが開催するにあたっての経費等はご負担いただきます。
※その他:大人・高齢者向けのプログラムもご用意しておりますのでお問い合わせください。
※市民による公益活動のため趣旨や日程等によってはお受け出来ない場合がございますのでご了承ください。




フレンズ・シアターVol1 ★近畿各地の小学校で公演中
「木の実は誰のもの?」小学生向け公演のご案内


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◆はじめに
心の時代と言われる現代。東日本大震災を経験した私たちが再認識したことは「他者への優しさと思いやりの心の大切さ」でした。それはいつの間にか私たちが見失ってしまった「人の生きる原点」なのかもしれません。私たちTPNはこうした価値観を共有し全力で活動に取り組んでいます。しかしながら、新聞やニュースで直面するのは悲しい現実です。とりわけ子供たちを取り巻く環境は、なかなか改善の糸口を見つけられない状況にあります。教育現場での様々な困難に加え、家庭内の親子関係も希薄になりつつあるのが現状です。実際、児童相談所における児童虐待の相談対応件数は昨年までの10年間で3倍以上に増加し、5万5千件を超えて過去最多となっています。いま私たちに必要なことは原点に立ち戻ることかもしれません。「共に生きることの大切さ」を知っていくなかに、心の時代を生きるための鍵があるのではないでしょうか。

◆演劇鑑賞を通して
演劇鑑賞には言葉ではない問いかけがあります。インターネットに象徴されるように、現代の私たちは早急に答えを求めがちです。しかし、その分だけプロセスを経て考える機会が少なくなっています。そのためにはまず「頭で考える」より「肌で感じる」という体感が必要なのかもしれません。演劇には人と人が向きあう空間があります。だからこそ「温もり」が生まれ「肌で気付き、考える」ことが出来るはずです。私たちTPNはその「温もり」を大切にし、それをより多くの人に伝えていきたいと望んでいます。

≪木の実は誰のもの? 〜あらすじ〜≫
アジアの片隅の小さく貧しい村に三日三晩の大嵐が襲います。食べ物も無くなり途方に暮れる村人たち。そこへ、一人の男が木の実を手にして、村は大騒ぎ!見つけた人、先に拾った人、横取りした人…はたして、木の実は誰のもの?村長の下した決断は…。その結末やいかに!

木の実は誰のもの?は小さな村で起きる食糧をめぐる争いからその解決までが描かれた創作の物語です。舞台上で繰り広げられる村の一大事を通して、子供たちはもちろん、そして大人も、「本当に大切なことは何か」、考えるきっかけになるはずです。視点を変えることでマイナスもプラスに出来るということ、優しさが次の優しさを生み出すということ、他者への思いやりの大切さ、支え合うことの大切さ、許すことの大切さなど、人によって様々なことが感じられるでしょう。色々な解釈が可能な奥深さもありますが、分かりやすい構成になっており、途中には生徒と一緒になって考える楽しいディスカッションの時間もあります。三十分ほどの短いストーリーですので、低学年の児童も最後まで楽しんでご鑑賞いただけます。演劇でしか得られない体験が、そこにはきっとあるはずです。



木の実は誰のもの?子どもたちの感想文1(小学5年生&6年生抜粋)

和歌山県の小学生

★先生からのメッセージ★14日(月)の3時間目に「木の実は誰のもの?」という劇を観ました。楽しい時間だったのであっという間に時間が過ぎたようです。体育館から教室に帰る途中で「先生、舞台になんにもないのにあんなふうにできるなんてすごいな。」と感心している子もいました。子ども達はそれぞれに何らかを感じ、それぞれの心がほっこりと温まったようです。


今日劇を観てとてもおもしろかったし、教頭先生へのすごいサプライズあったし、私たちへのクイズもありました。「もう一度観たい」と思える物語でした。笑いあり、涙ありの楽しいもので、本当におもしろかったです。黄色い帽子のお姉さんはKARAに入るとか、赤い帽子の人はお母さんといっしょにでるとか、青いはちまきの人は松じゅんとか、大きな夢があっていいですね。(笑)最後はすごく感動しました。村長の息子は頭がいいですね。みんな仲良しになって、食べられる実がなって、おなかも満たされて、幸せそうでした。良かったです。「K君」

「木の実は誰のもの?」という題名でした。最初はどういう意味?とおもっていると、劇が始まっちゃいました。観ているとおもしろすぎて、あっという間に最後になり、みんなで木の実を土に植えて、木が育ち、実ができるとみんなで分け合った。とてもいい話でした。楽しかった。また観た〜い。「Kちゃん」

今日劇を観ました。自分のことばかり考えているのではなく、周りの人のことも考えるという教訓がよく伝わった良い劇でした。また観たいです。「S君」

今日3時間目に劇を観た。内容は悪くなかったが、問題の時間が長かったのが少し残念だった。最後の村長の懸命な解決法に驚きました。いい話でした。「S君」

今日劇を観ました。とても不思議で深い話でした。去年の劇が観られなかったので、観るのをとても楽しみにしていました。最後に一致団結したのでいい話だと思いました。また、劇が観たいです。僕がもし木の実を見つけたら食べると思いました。「M君」

今日の3時間目に劇を観ました。実の実は誰のなのかを見つけるお話でした。その木の実が誰のものなのかを決めてもらうために村長を呼んで決めてもらったときに、話を聞いていてとてもいいお話だなと思いました。とてもおもしろかったです。村長が自分のものだ言ったとき、素直に渡した村人の心もすごいなと思いました。「Yちゃん」

今日学校で劇を観ました。木の実が誰のものなのか解決するのがおもしろかったです。みんなに誰のものだと思う、と聞いていました。村長が出てきて、村長が食べそうになりました。結局最後に解決して良かったです。去年のよりもおもしろかったです。「Rちゃん」

今日、劇を観てとてもおもしろかったし、村長が木の実を自分のものだと言ってなかったら、または、木の実を拾ったそれぞれの人が、拾ったときに食べてしまっていたら、最後にみんなで分かち合える喜びは多分味わえなかったんだなと思いました。そして、やっぱり一人で楽しむよりみんなで楽しむ方が楽しいんだなと思いました。「K君」

僕は劇を観て、どの食べ物も自分のものだと思っていても振り返ってみるとこれは作ってくれているから食べられると思いました。最後の解決方法では、村長はとても意地悪なのかなと思っていたけど、最後に実はみんなのものと言って、土に植え、みんなが分け合って食べるというのはとても感動しました。本当にものの大切さを知りました。「Mちゃん」

今日の3時間目に劇を観ました。劇を観ていて内容は分かりました。最後にはいいシーンが多かったです。劇の人が僕らの観ているところに来たりして迫力がありました。劇の人も7〜8人ほどいたので賑やかな話になっていました。他人を思いやり、他人のことを考えるということを勉強できて良かったです。「A君」

今日の3時間目に「木の実は誰のもの?」という劇を観ました。教頭先生が「きょうとう様」になっているのがおもしろかったです。章句料を探してジャングルに行った3人が木の実を見つけて、村長に相談して、他の3人も隠していた木の実を差し出して、みんなひとり一人がそのときに食べなくて良かったと思いました。なぜかというと、その木の実を植えて、おいしい木の実がたくさんなったので、あのとき食べていたら嵐の影響もあって食べ物がなくなっていたかもしれませんでした。でも最後にいい感じになって良かったです。楽しく見れました。他の劇も是非みたいです。「Mちゃん」

僕は劇を観て楽しくておもしろかったです。最後の解決法を考えるとき、僕は、最初に拾った黄色の人だと思っていましたけど、最後はみんなケンカもせず、みんな納得して解決できたからとても感動しました。また、観たいです。「K君」

今日観劇がありました。楽しみにしていました。奈良から来てくれました。題名は「木の実は誰のもの」でした。どんな話かと思いました。話が始まってからいろんな人が出てきました。強い風が来て畑やいろいろなところが荒らされてしまったと劇の人が言っていました。最後に木の実を土に植えてすごく実がなったので良かったと思いました。「F君」

今日劇を観ました。木の実を見つけ、その木の実を自分で食べず、大地に植えるということでみんな豊になれるということが分かりました。これからはひとりで考えるのではなく、二人や三人で考えることにしました。この劇は一生のいい思い出になりました。「T君」

3時間目に劇をしに奈良から小学校まで来てくれました。何の劇をしてくれるのかなとすごくわくわくしていました。題名は「木の実はだれのもの」でした。とてもいい勉強になりました。とてもおもしろかったです。すごく盛り上がっていたのはいいけど、うるさすぎて聞こえなかったところもあったので残念でした。けど、私達のためにわざわざ来てくれたのがすごくうれしかったです。「Wちゃん」

今日、3時間目に劇を観ました。やっている人の声はすごく大きかったです。後、木の実は誰のものかの解決法をみんなに聞いていたのですごかったです。劇は楽しかったです。「K君」

今日は観劇がありました。また去年の○○かと思っていたら、K君のお母さんが呼んだと聞いてびっくりしました。題名は「木の実は誰のもの」でした。この劇は何を伝えたいかがしっかり分かりました。途中で自分の意見を言える時間があって、普通の劇ではあまりないから、珍しいなぁ〜と思いました。村長の息子が人をかばえる頭を持っていてすごいなと思いました。また違う劇があったら観たいです。「Y君」

僕は劇を観て教頭先生のことを呼ぶ言い方がとてもおもしろかったです。とても上手な演技でおもしろかったです。またいつか違う劇も見せてほしいです。この劇は6年生になってからのいい思い出になりました。木の実をみんなで分け合って、全員分実が熟して全員食べられて良かったと思いました。「K君」

今日木の実は誰のものという劇を観ました。声がとても大きかったので聞こえやすかったです。木の実を僕は見つけたら、そのままにしておくと思いました。木の実を植えたことでみんなが変わったけど、木の実を食べていればいいことはなかったと思いました。また劇を観たいです。「M君」

学校で劇を観ました。前のよりも感心できる劇でした。私はあんなに大きな声が出ないからすごいなと思いました。一生懸命していたので、その気持ちというか、みんなに伝えたいと思っていることが伝わったと思います。本当に来てくれてありがとうございます。みんなにクイズを出しながらこういうときはこうしたらいいみたいなことを教えてくれました。観てて楽しかったです。「Mちゃん」

3時間目に奈良から劇をしに来てくれました。劇の内容は日本より少し離れた小さな村のお話でした。服装は昔の時代の服みたいでした。声もすごく大きくてよく聞こえました。とちゅうで教頭先生も入っておもしろかったです。質問でK君とM君が「おれのもの」と答えておもしろかったです。また観たいと思いました。とてもおもしろかったです。最後に木の実を実が育って平和になってとても良かったです「Nちゃん」

3時間目にえんげきを見ました。おもしろかったです。いままでより一番おもしろかったと思います。今までこうゆう役とかがなかったのでこんなふうなげきを○○小学校で見せてもらえてうれしいです。またちがうバージョンがあったら来年見たいです。おもしろかった。「Yちゃん」

今日のえんげきかんしょうの「木の実はだれのもの?」を見て思った事は、助け合う事は大切な事なんだなと改めて思いました。あと、にぎやかだと思いました。取り合いした事によって、今までよりも村人のきずなが深まったと思いました。最後にかたまった状態でいるのがおもしろかったです。私もだれかときずなが深まりたいと思いました。「Rちゃん」

村長がだれの木の実かと言うところがちょっとドキドキしました。私は黄色のお姉さんだと思いました。理由は少女時代かKARAになるからです。でもちがいました。青い人がゴムゴムのピストルをしたのがおもしろかったです。どうせならガトリングもしてほしかったです。去年よりもおもしろかったです。(教頭さまもおもしろかった。)「Sちゃん」

心に響いた演劇かんしょう。今日の3時間目に演劇かんしょうがありました。劇をしてくれる方たちは、わざわざ奈良県から来て下さっていると聞いたので、静かに劇を観ようと思いました。劇が始まると、笑うところや、クイズがあったり、とても楽しかったです。それにその劇の設定が「みんなが協力し、みんなが幸せになることを考える」ことだったので本当に心に響きました。私はこの劇を観て「みんなで協力すると、みんなが幸せになって、みんな笑顔になることを」改めて実感しました「Rちゃん」

木の実は誰のもの?子どもたちの感想文2(小学1年生〜6年生抜粋)

奈良県の小学生

「6年生」
村人が広場に集まって、村長が木の実を見つけた3人をほめたてた。私は、村長がみんなをおこるかと思ったが、話をいいように変えてみんなに説明したのは、さすが村長って感じがした。後から出てきた3人をかばった村長の息子は優しい人だと思った。もし私が3人のうちの1人だったら、言い出さなかったと思う。3人は勇気があると思った。(Kちゃん)

だまって木の実を持っていた3人をかばった村長の息子は、優しくてこれ以上争いがおこってはダメだと思ってやったことだから、息子が誰よりも優しくてみんなのことを思っているんだと思いました。(Iちゃん)

村人3人が村長の前でいいあいをしている所がすごく楽しかったしおもしろかった。あとから3人が正直に木の実をだしたのに、村長の息子がごまかしたところが、私は「そんなんごまかしていいん。」と思いました。(Nちゃん)

村長は3人の村人が争ったことに文句を言わずに、木の実を自分の所へ持ってきたことをほめて平和解決したのがよかった。また他の3人が見つけていて、隠していたことを言ったとき息子がフォローしていなっかたらどうなっていたのかな、と思う。(Iちゃん)

最後の場面で、優しさが大事だと思った。ひとりじめする人ではなく、みんなでなかよくしょうと思った。(Kくん)

嵐で家がつぶれたり、そのせいで人々が苦しんだり生活が貧しくなったり、社会で習った歴史思い出した。何もないのにあるようにして表して劇ができるのは、あの人たちしかできないと思う。(Kちゃん)

最初はけんかしていたけど、最後は畑に植えてみんなのものになって、話あったり自分だけじゃなくみんなのことを考えたりすることは大切だと思いました。木の実を持っているのにだまっていたけど、正直にいえたからえらいと思った。(Tちゃん)

小学校の名前が出てきたり、給食のことを勘違いしていたり、校長先生が出てきたり、ふつうに会話してただ演劇をしているだけより、客と共演していて良いなあと思った。近くで見たら土を塗っているみたいで、メイクもすごいと思いました。本当にあんな民族がいるのか知りたいです。(Oちゃん)
村長が「わしのものだ」って言った時びっくりしたけど、後のことを考えて言ったから村長はやっぱり頭がいいなあって思いました。木の実を植えて食べ物が出てきた時幸せそうに食べていて幸せになってよかったなあって思いました。(Wちゃん)

給食はどんな動物だろうと言ったところはおもしろかった。村長が木の実をうばった時、ひどいと思ったけど、後から幸せになれたのでよかったと思いました。(Hくん)

村長が木の実を取って自分のものにした時、はじめはひとりじめしたと思ったのに、それとは逆に拾ってきた人をほめてあげるなんてすごい。また観たいです。(Kくん)

3人がジャングルで木の実を見つけて取り合いをして走っているところは、本当に走っているように見えておもしろかった。でも、なんであのときに3人で分けなかったのだろう。自分だけが食べられたらいいという考え方はダメだと思う。(Sちゃん))

木の実をみんなで植え終わって実がなってみんなで食べる時の顔がおいしそうで笑ったりしていてよかったです。村長の息子が村長になったら絶対に人気者だと思いました。(Kちゃん)

村長が村人たちに「人は優しければ、なくなることはない。」っぽいことを言って、私も「確かにそうだなあ。」と思いました。人の優しさ、大切さ、そのようなことを学べる村長の言葉に心がジーンとしました。私もこれからも、人に優しく接していき、楽しく過ごしていきたいなと思いました。(Mちゃん)

村長がみんなを集めて話をする場面で、村長がうそをついてしまったけど、そのうそが木の実を植えることで、食べ物に変わった。それと、もの(ボール)がなくても見せられるようにして、キャチボールをしていたけど、本当に見えるように思えた。(Oちゃん)

村に嵐が来て畑があらされて食料がないのに、6人はあきらめないで木の実を探しに行った所がすごく心に残っています。(Rくん)

最後に木の実がなって、やっぱり「自然」はすごいなと思った。「自然」は大切にしていかなければならない、ということを学びました。とっても感動しました。また観たいなと思いました。(Tちゃん)

村人たちが、かくしていた木の実を素直にだしたから、村人はいい人だと思いました。(Fちゃん)

「5年生」
最初、赤、黄、青、の人達は、仕事をさぼってばかりで悪い人達かなと思った。争っていたし絶対に悪い人だと思っていたら、うそつきはいつもちゃんと働いている人達だった。でもみんなに木の実を隠していたことを言ったのがえらいと思った。息子が自分の弱い所とみんなが同じことをしていると思い、みんなをかばうのはとてもいいことだと思った。(Mちゃん)

助け合うことが大事だと思った。もし助け合わなければ人が死んでしまうかもしれない。みんなでご飯が食べられなくなるかもしれない。助け合えば何か幸せなことがおこるかもしれない。みんなで生きていくことは大事だから。(Oちゃん)

劇の中のことを問題に出して、実際に子供たちに聞いて回ったのが工夫しているなと思った。木の実がなっている木や実は見えないのに、想像するのが楽しかった。(Uちゃん)

村人が正直に木の実を出したことで、みんなの食糧ができた。おなかをすかしているのに食べなかったからよかった。(Iくん)

木の実をうばいあって「自分のものに。自分のものに。」と考えている。食べ物のない国あるいは町、村は、本当にあんな小さい木の実でさえうばいあうなんて。食べ物や木に恵まれてなくて、自分かってに生きているから、争いが起こるのだとわかった。(Kくん)

村長がわしのものだといった時、もうちょっとちゃんとしたことを言うかと思った。(1年生も「ちがう!」といっていた。)でも、村長は考えてそう言った。村長はみんなが仲良くしてほしかったんだなと思った。育てた木の実を食べる時、本当に食べてるみたいですごかったです。また観たいです。(Tちゃん)

木の実を誰のものにするかを考えていた時、1年生から6年生までの人に聞いたのも楽しかった。最後に木の実を植えてたくさんの木の実ができてみんなで食べられるようになった。見つけてすぐに食べなくて持って帰って来て正解だったと思います。(Yくん)

村長がもらうと言った時びっくりした。村長は何もしていないのにもらうのはおかしい。誰のものか決めてもらうために村長の所に行ったのに、結局村長がもらうことになるなんておかしい。ひとりひとりが取り合ってけんかをするとどうにもならなくなるから、もっと考えて落ち着いたらいい案がでたと思う。(Yちゃん)

木の実を隠し持っていたことを黙っていたのはあかんけど、勇気をだして言えたので心に残りました。(Oくん)

最初は、村長はいやなやつやなと思ったけど、わざとあんなことを言ってみんなをほめてくれた。村長があんなことをしていなかったら、木の実を隠していた人は正直に言わなかったと思う。(Fちゃん)

「4年生」
村長の息子は、みんなのことをせめずにみんながよろこぶことを言ったと思います。だからみんな仲良く生活ができたと思います。(Kちゃん)

木の実がいっぱいできてみんなが喜んでいたところは見ているこっちもうれしくなりました。村長の息子が女の人をかばっていて、息子は本当に優しいなあと思いました。(Uくん)

村長の息子がやさしかったから、うそをついたことが心に残った。(Sちゃん)

本当のものを使うんじゃなくて、うそで食べるふりをするのが、すごいなと思いました。何も使わなかったらたら、ないものをまとめて出来るし、なくても楽しいし、私はすごいと思いました。(Dちゃん)

村長が「いやなことがあったら、次は必ず良いことがある。」と言った。とっても良い言葉で感動した。(Yちゃん)

木の実を取り合っていた村人が、自分のものだといったけど、自分の欲にとらわれないで、食べてなくてよかった。(Tくん)

村長がいいことを言って、いいことを考えたら、みんな同じように賢くなるし、みんなで力を合わせるのがすごいです。(Sちゃん)

「3年生」
木の実を植えてみんなでけんかしないでなかよく食べたら、おいしいし、みんなもうれしい気持ちになってよかった。(Oちゃん)

村長が木の実を誰のものか決めるとき、村長が悩んでいる感じがすごく伝わってきてよかった。(Iちゃん)

「2年生」
劇のみなさんの顔の表情や動きが上手でした。劇をしている時何もないところにいるのに、なぜか、何かがあるように見えてきました。私やみんなを楽しませてくれてありがとうございました。(Aちゃん)

木の実を隠していたけど、ちゃんとみんなに、持っていることを言ったのがえらいと思った。(Aくん)

インタビューを受けてうれしかったです。(Nちゃん)

木の実の芽が出たのがおもしろくて感動しました。心優しいお話でうれしかったです。(Kちゃん)

「1年生」
種を見つけて植えて、みんなで協力したから感動した。(Tくん)

優しい心があるから、自分の木の実を渡したと思う。(Mくん)

※資料作成:増井ルミ子


感想をいただいた小学校・先生と子どもたちに感謝!ありがとうございました★




「お申し込み&ご相談」080−1492−1150
※お電話にて、「お名前・ご住所・ご連絡先」を確認させていただいた後、
担当者よりあらためましてご連絡させていただきますのでご了承ください。
お問い合わせお待ちしております!



《シアター・プロジェクト・奈良 団体概要》

●2009年:奈良県民活動支援事業「TPN演劇オーディション・ワークショプ2009」
(主催:社会教育財団・後援:奈良県・平城遷都1300年祭記念事業協会)
●2010年:奈良県民活動支援事業&平城遷都1300年記念公演「家族」公演
(主催:シアター・プロジェクト・奈良・後援:奈良県・平城遷都1300年祭記念事業協会)
※奈良市内に専用稽古場「TPN奈良演劇スタジオ」開設
※演劇による市民公益活動団体として再編成され独立
※インドの貧困地域の学校に学用品を寄贈
●2011年:東日本大震災復興支援「一粒の麦」公演(支援金204,265円寄付)
※奈良市ボランティアインフォメーションセンター・ボランティア活動団体登録
※奈良災害支援ネット(東日本大震災奈良被災者サポートNPO団体)賛同団体登録
※「TPNドラマ・ワークショップ」奈良県「体験学習プログラム」普及構築事業に採択
 「奈良県全域の小学校・中学校・高校を対象とした教育プログラムとして承認」
※近畿各地にて学校公演を実施


 

    




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プロフィール

TPN

Author:TPN
Representative
Miyuki Nakamoto

Artistic director
Producer
Sota Yamabuki

Assistant Producer
Akiko Okayama
Rumiko Masui
Yuko Miyamoto

Assistant
Teppei Ishiguchi
Konomi Onishi

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